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京都の山と川

鈴木康久肉戸 裕行

中公新書 / 中央公論新社

2022年8月22日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

人口150万を数える京都。街を歩けば、どの通りの向こうにも山が見え、川では子どもが遊んでいる。これほど人々と山河が近い大都市は珍しい。そもそも1200年前の遷都時に桓武天皇が「山が襟のように囲んでそびえ、川が帯のようにめぐって流れる自然の要害」であると詔して以来、山と川は都と共に歩んできた。本書は東山・北山・西山の三山、鴨川・桂川・宇治川・琵琶湖疏水、そして市中の川を紹介、その歴史と暮らしとの関わりをたどる。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
京都の山と川
著者
鈴木康久 / 肉戸 裕行
レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
発売日
2022年8月22日
ISBN
9784121027115