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江戸ー平安時代から家康の建設へ

齋藤 慎一

中公新書 / 中央公論新社

2021年12月21日発売

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内容紹介

徳川家康が入城し、将軍の本拠地として大都市へ変貌した江戸。その始まりは平安時代末、秩父平氏一族の江戸氏が拠点を置く低湿地だった。太田道灌の江戸城築城、戦国大名北条氏の支配を経て、入府した家康の大工事によって、城と町は発展を遂げる。江戸の繁栄はいかにして築かれたのか。本書では新知見をふまえ、中世から近世への変遷過程を解明。平安時代の寒村から、豪華絢爛な都市が成立するまでの500年を描き出す。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
江戸ー平安時代から家康の建設へ
著者
齋藤 慎一
レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
発売日
2021年12月21日
ISBN
9784121026750