内容紹介
2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- アケメネス朝ペルシア
- 著者
- 阿部 拓児
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2021年9月21日
- ISBN
- 9784121026613