内容紹介
信仰を持たない人が大半を占める日本人。しかし他方で、仏教や神道、キリスト教などの行事とは縁が深い。こうした日本の不可思議な状況をどう見ればいいのだろうか。本書は、新宗教の退潮や、現代の葬式や神社、そしてスピリチュアル文化などを位置づける。日本の宗教の現在地と今後を示す試み。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 宗教と日本人
- 著者
- 岡本亮輔
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2021年4月20日
- ISBN
- 9784121026392
信仰を持たない人が大半を占める日本人。しかし他方で、仏教や神道、キリスト教などの行事とは縁が深い。こうした日本の不可思議な状況をどう見ればいいのだろうか。本書は、新宗教の退潮や、現代の葬式や神社、そしてスピリチュアル文化などを位置づける。日本の宗教の現在地と今後を示す試み。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。