内容紹介
「板垣死すとも自由は死せず」の言で名高い板垣退助(1837〜1919)。戊辰戦争で官軍の指揮官として名声を得た彼は、維新後、西郷隆盛らと一時政権に参画するも下野。民選議会設立を求め自由民権運動に邁進し、日本初の全国政党・自由党を結成する。議会開設後は第一党のトップとして藩閥政府と対峙。のちには大隈重信と初の政党内閣を組織した。多くの大衆から愛され、近代日本に大きな足跡を残した志士の真実。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 板垣退助
- 著者
- 中元 崇智
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2020年11月24日
- ISBN
- 9784121026187