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暗殺の幕末維新史

一坂 太郎

中公新書 / 中央公論新社

2020年11月24日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

明治維新は近代日本の原点とされる。だが、日本史上、これほど暗殺が頻発した時期はない。尊攘論の洗礼を受けた者たちはなぜ暗殺に走ったのか。大老井伊直弼暗殺から内務卿大久保利通に至る国家の首班、外国人、坂本龍馬なのど“志士”、さらには市井の人々が次々に標的となる…。事件のリアルな実相と世間の反応を描くとともに、後世、一方で暗殺者を顕彰し、もう一方で忌避した明治国家の対応を詳述。闇から見つめる幕末維新史。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
暗殺の幕末維新史
著者
一坂 太郎
レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
発売日
2020年11月24日
ISBN
9784121026170