内容紹介
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『仕事としての政治』などで知られるマックス・ウェーバー(一八六四〜一九二〇)。資本主義の発展や近代社会の特質を研究し、政治・経済はじめ、幅広い学問領域で活躍した。本書は、彼の生きた時代と生涯をたどりつつ、思想のエッセンスを解説する。彼の「近代」への思索は今、何を問いかけるのか。没後一〇〇年という節目に、巨人の遺産に向き合う。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- マックス・ウェーバー
- 著者
- 野口 雅弘
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2020年5月20日
- ISBN
- 9784121025944