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生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき

富永真琴

ブルーバックス / 講談社

2026年9月17日発売

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内容紹介

2021年にノーベル生理学・医学賞を受賞した研究テーマ「生体の温度センサーの発見」。その成果に大きく貢献し、温度受容の研究の最前線を行く科学者が「温度のふしぎ」を語りつくします。ノーベル賞研究の裏側! トウガラシが「熱く」、ミントが「冷たい」理由とは? 0.003℃の変化を「視る」ヘビを始めとした、動物たちの仰天の能力。ミクロな細胞の世界から温度を使った生きものたちの生存戦略までを、最先端研究とともに紹介します。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき
著者
富永真琴
レーベル
ブルーバックス
出版社
講談社
発売日
2026年9月17日
ISBN
9784065446577