内容紹介
この一冊を読めば、
あなたの一杯はもっと美味しくなる。
アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。
本書の話題の一部
・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか?
・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因
・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側
・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培
・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。
読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 教養としてのコーヒー
- 著者
- 井崎英典
- レーベル
- SB新書
- 出版社
- SBクリエイティブ
- 発売日
- 2025年9月7日
- ISBN
- 9784815636043