← ブックフィード 新書嫁 PR

無理をして生きてきた人

加藤諦三

PHP新書 / PHP研究所

2024年3月18日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

●いつも正しく生きているのに、なぜかトラブルが多い
●人が楽しそうにしているのが気に入らない
●なぜだか、その人にイライラさせられる
●「温かい無関心」を求める人 ……

--家族の中で我慢してきた「不幸な良い子」だった人へ

幸せになるために、まず自分の不幸を受け入れること。

相手の何気ない言動で、なぜか急に不快になってしまう。どこか冷めたところがあって、心から楽しいと思ったことがない。生きることに疲れてしまうことがあるーー子供の頃から「不幸な良い子」だった人は、自分が軽く扱われてきたことに気づかず、心が疲れてしまったのかもしれない。長年、心理学を通して人生を探究し続けた著者が、我慢して生きてきた人に向けて激励のメッセージを送る。

〈本書の構成〉

第1章 ちょっとしたことで悩む理由

第2章 軽く扱われて生きてきた

第3章 記憶に凍結された恐怖とは

第4章 幸せになるには、まず不幸を受け入れる

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
無理をして生きてきた人
著者
加藤諦三
レーベル
PHP新書
出版社
PHP研究所
発売日
2024年3月18日
ISBN
9784569856735