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内容紹介

さまざまな論争を呼ぶ100の用語を解説

「絶滅」「ジェノサイド」「ホロコースト」「フルブン」「ショア」「最終解決」「ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅」。いずれも同時期にヨーロッパのユダヤ人に対して行なわれた出来事を表わし、これらの言葉の選択/使用については議論となる。本書は、まずこれら7つの言葉の解説から始まる。それらがいつ、どのような意味で使われていたのか? その使われ方は時代とともにどのように変わっていったのか?
 残りの93語は、7語に関連する、施設(「強制収容所」「絶滅収容所」「絶滅センター」「ガス室」「ガス・トラック」)、出来事(水晶の夜、ヴァンゼー会議、ニュルンベルク裁判)、人物(ヒトラー、アイヒマン、ハイドリヒ、ヒムラー)、作品(『シンドラーのリスト』『夜』『ショア』)等を解説する。
 ショアに関連する記事や作品に触れる際、どの言葉が選択されているのか注意されたい。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
ショアの100語
著者
タル・ブリュットマン / クリストフ・タリコヌ / 宇京 頼三
レーベル
文庫クセジュ
出版社
白水社
発売日
2022年1月14日
ISBN
9784560510506