内容紹介
国家はどう決断し、軍はいかに戦ったか
現代の戦争と
安全保障を考えるための
迫真の戦記
台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。
そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- フォークランド戦争
- 著者
- 北川 敬三
- レーベル
- ちくま新書
- 出版社
- 筑摩書房
- 発売日
- 2026年6月10日
- ISBN
- 9784480077530