内容紹介
次は日本が当事国かもしれない──
不透明な世界を、いかに生きるか?
わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 現代戦争論
- 著者
- 小泉 悠
- レーベル
- ちくま新書
- 出版社
- 筑摩書房
- 発売日
- 2026年2月9日
- ISBN
- 9784480077325