内容紹介
「『機動警察パトレイバー』首都防空通信は実際に自衛官の目にどう映ったのか」
「『新世紀エヴァンゲリオン』の世界ではソ連は崩壊していない」
「『風の谷ナウシカ』のバカガラスはナチスドイツで開発されたギガントと同様の運用がなされている」
「『宇宙戦艦ヤマト』の多層式航宙母艦の運用構想は、日本海軍の三段式時代の空母「赤城」と同じなのか」
「『シン・ゴジラ』で使用が検討される核兵器は、名前が違う?」……。
アニメや特撮を、軍事や各ジャンルの専門家が本気で語る。
“虚構”と“現実”、戦争の本質は変わらないーー。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- ゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」
- 著者
- 小泉 悠 / 高橋杉雄 / 太田 啓之 / マライ・メントライン
- レーベル
- 文春新書
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2025年1月17日
- ISBN
- 9784166614806