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なぜ信用金庫は生き残るのか

鳥羽田 継之

祥伝社新書 / 祥伝社

2022年2月1日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

すべての業界、企業の参考となる
金融業界は今、激変の最中にある。メガバンクは店舗数縮小を含むリストラに走り、地方銀行は統合・再編だけでなく破綻すら囁かれる。いっぽう、急伸しているのが信用金庫だ。融資先はコロナ禍で打撃を受けている中小企業が中心であり、銀行より金利が高いにもかかわらず、シェア、売り上げ共に伸ばしている。近年、城南信用金庫が始めたプロジェクトを基点に、全国の信用金庫と取引先が連携する広域ビジネスマッチング・プラットフォームが完成した。メガバンクができなかったことを成し遂げたのだ。厳しい経営環境下、なぜ信用金庫は生き残るのか。この答えは金融業界のみならず、すべての業界、企業に通用する答えとなるだろう。
第一章 銀行が消える日
第二章 なぜ信用金庫は強いのか
第三章 異端の経営・城南信用金庫
第四章 地域を超えた「よい仕事おこし」プロジェクト
第五章 全国の個性的な信用金庫
第六章 金融機関が生き残るには

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
なぜ信用金庫は生き残るのか
著者
鳥羽田 継之
レーベル
祥伝社新書
出版社
祥伝社
発売日
2022年2月1日
ISBN
9784396116507