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「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち

岡田 尊司

幻冬舎新書 / 幻冬舎

2024年3月27日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

「発達障害」と診断されるケースが急増している。一方で「発達障害」や「グレーゾーン」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせることも少なくない。なぜ「愛着障害」なのに「発達障害」と間違えられるのか? 本当に必要な対処とは何か? 豊富な事例とともに「発達障害」と誤診されやすい人たちの可能性を開花させるための方法も解説。「発達障害」の急増が意味する真のメッセージを明らかにする“衝撃と希望”の書。※本書は2012年に刊行された『発達障害と呼ばないで』のデータや内容を最新のものにアップデートするとともに、大幅に加筆修正を行ったものである。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち
著者
岡田 尊司
レーベル
幻冬舎新書
出版社
幻冬舎
発売日
2024年3月27日
ISBN
9784344987227