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宇宙が見える数学 結び目と高次元ーートポロジー入門

小笠 英志

ブルーバックス / 講談社

2024年10月17日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

宇宙はどんな形をしているのか?
<どんどん進むと「もといた場所」に戻る!>
<大きさは有限。しかし境界はない。>

宇宙論や究極物質を探す最新物理学研究に用いられる数学「トポロジー:位相幾何学」。
超弦理論との関係がますます注目される「結び目理論」や4次元、5次元以上の「高次元の幾何学」を、掲載数約150点!の豊富な図とともに楽しく解説します。
4次元の世界は誰にでも見えるようになるし、今まで見えていた宇宙が違う形に見えてくる!

次のクイズを考えてください。
「地球から宇宙線で宇宙に出発します。方向をひとつ決めて、宇宙をどんどんまっすぐに進みます。どこにたどり着くのでしょうか?」
・無限に遠くまで進むことができるのでしょうか?
・宇宙の端までたどり着いて終わりでしょうか?
・端の先には何があるのでしょうか?

これから「数学」を道案内にしながら、皆様と一緒に宇宙に飛び出し、「宇宙の涯て」へと旅に出たいと思います!

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
宇宙が見える数学 結び目と高次元ーートポロジー入門
著者
小笠 英志
レーベル
ブルーバックス
出版社
講談社
発売日
2024年10月17日
ISBN
9784065375990