内容紹介
「数の原子」とも呼ばれる素数。歴代の数学者たちを虜にしてきた、その深遠な世界とは?
・素数はどれだけたくさんある?
・不規則に並ぶ素数。その分布にはどんな意味があるのか
・素数をとらえようとした天才数学者、オイラー。その神業的な着想とは?
・「素数÷4」で何が見えてくる?
・数学史上最大の難問「リーマン予想」と、「深リーマン予想」
・「リーマン予想」の先に待つ、「不自然な数の世界」とは?
気鋭の数学者が「最先端」もまじえながら丁寧に解説する、素数の深遠な世界!
「数の原子」たちの性質をひもときながら、素数が残した未解決問題に挑戦しよう!
第1章 素数のふしぎ
第2章 オイラーと素数定理
第3章 素数の不規則さとオイラーの着想
第4章 素数の偏り
第5章 重みの意義と役割
第6章 深リーマン予想による解明
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 誰も知らない素数のふしぎ オイラーからたどる未解決問題への挑戦
- 著者
- 小山信也
- レーベル
- ブルーバックス
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2024年8月23日
- ISBN
- 9784065368473