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登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術

山本 正嘉

ブルーバックス / 講談社

2024年5月16日発売

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内容紹介

登山人口は年々増加の一途をたどり、いまや登山は老若男女を問わず楽しめる国民的スポーツになっています。いっぽう、登山人口の増加に比例して山岳事故も増えており、GWや夏期のハイシーズンには、事故のニュースを目にしない日はありません。安全な登山技術の普及が喫緊の課題となっています。本書は、安全に楽しく登山をするために、運動生理学の見地から、疲れにくい歩き方、栄養補給の方法、日常でのトレーニング方法、デジタル機器やIT機器の効果的な使い方などをわかりやすく解説しています。さらに、豊富なコラムで楽しみながら知識が身につけられます。

目次
第1章 登山とはどのような運動か
第2章 山での疲れにくい歩き方
第3章 山での栄養補給の方法
第4章 環境の影響から身体を守る
第5章 山で起こる身体のトラブルを防ぐ
第6章 体力トレーニングの考え方と方法
第7章 登山計画の立案と身体面の準備
第8章 安全登山の仕組みづくりとセルフチェック

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術
著者
山本 正嘉
レーベル
ブルーバックス
出版社
講談社
発売日
2024年5月16日
ISBN
9784065358375