内容紹介
「水素ガス吸入」と免疫治療薬オブジーボ、ハイパーサーミアによる温熱療法、そして低用量の抗がん剤を組み合わせた治療によって、数多くのステージ4のがん患者を救ってきた著者。熊本県にあるそのクリニックには全国から、標準治療ではもはや治療法がないと宣告された、いわゆる「ガン難民」と呼ばれる患者さんたちが多数訪れています。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- がん治療の「免疫革命」 - がんと水素と「悪玉キラーT細胞」 -
- 著者
- 赤木 純児
- レーベル
- ワニブックスPLUS新書
- 出版社
- ワニ・プラス
- 発売日
- 2021年3月15日
- ISBN
- 9784847061806