内容紹介
現代人VS古代人
「造り方が不明な巨大建造物を建てることは、どれほど無謀かー」
今から4500年前、古代エジプトに建てられたピラミッド。
その「造り方」は現代においても未解明であり、どうして歴史から消えたのか。
古代の天才たちでさえ解けなかった謎に、なぜか令和で挑むことになった。
きっかけは、発掘現場で見つかった“謎の遺物″。
暴走気味の県知事、振り回される新人職員、研究者たちによる、予測不能な巨大プロジェクト。
古代と現代から謎にせまるー。
史実とフィクションを巧みに織り交ぜた新時代小説。
●プロローグ
ファラオも知らないピラミッドの造り方
ヘロドトス、人類最大の謎に挑む
第1章 奇妙な土器の発見
第2章 遺物が巻き起こす嵐の予感
第3章 地方再生とピラミッド
第4章 ピラミッドって、なんですか?
第5章 講義・ピラミッドの造り方
第6章 なぜ、ピラミッドの造り方がわからないのか?
第7章 どうしたら、現代にピラミッドを造れるのか?
第8章 ピラミッドを建てるための膨大な計算式
第9章 ピラミッド建設中
●エピローグ
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 現代にピラミッドを建設しようとしたら、超大変だった話
- 著者
- 大城 道則
- レーベル
- ポプラ新書
- 出版社
- ポプラ社
- 発売日
- 2026年8月19日
- ISBN
- 9784591190524