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体育がきらい

坂本 拓弥

ちくまプリマー新書 / 筑摩書房

2023年10月6日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

ボールが怖い、失敗すると怒られるなどの理由で嫌われがちな体育だが、強さや速さよりも重要なことがある。「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見える。

先生はエラそうだし、ボールは怖い!
体育なんか嫌いだ!という児童生徒が増えています。なぜ、体育嫌いは生まれてしまうのでしょうか。授業、教員、部活動。問題は色々なところに潜んでいます。そんな「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見えてきます。強さや速さよりも重要なこととは?

「『体育』なんて好きにならなくてもいい」のです。最も重要なことは、みなさんが多様な他者とともに、自分自身のからだで、賢く、幸せに生きていくことです。そのためにも、たとえ体育の授業や先生、運動部やスポーツが嫌いになったとしても、みなさん自身のからだだけは、どうか嫌いにならないでください。(「おわりに」より)

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
体育がきらい
著者
坂本 拓弥
レーベル
ちくまプリマー新書
出版社
筑摩書房
発売日
2023年10月6日
ISBN
9784480684615