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ダーウィンは進化をどう考えたのか

長谷川 眞理子

ちくまプリマー新書 / 筑摩書房

2026年5月9日発売

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内容紹介

自然淘汰に意図はない。変異は偶然で、生き残りはそのときの環境次第なのだ、と進化をとらえたダーウィン。『種の起源』はどのようにして生まれたのか?

全ての生物は神が創ったと信じられていた時代に、生物は時間をかけて今の姿になったと唱えたダーウィン。ビーグル号の旅、フジツボの研究ーー。進化と自然淘汰をどのようにして解明したのか、その人生と共に明らかにする。
第1章 生物の多様さと生物学の構造
第2章 私とダーウィンとの出会い
第3章 ダーウィンの人生ーー生い立ちから大学まで
第4章 ビーグル号の航海
第5章 『種の起源』出版まで
第6章 『種の起源』の出版
第7章 『種の起源』の出版以後
第8章 思想としての「進化論」

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
ダーウィンは進化をどう考えたのか
著者
長谷川 眞理子
レーベル
ちくまプリマー新書
出版社
筑摩書房
発売日
2026年5月9日
ISBN
9784480685551