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細胞を間近で見たらすごかった

小倉 加奈子

ちくま新書 / 筑摩書房

2025年11月8日発売

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内容紹介

人体の中では何が起こっているのか?

一目瞭然のイラスト(←全部著者が描いた!!)と
分かりやすい比喩の説明で
楽しく「からだの中」をガイドします!

本書は、食べ物や空気やバイキンとともにからだの内側を巡り、
私たちが「生きてる」仕組みを支えている
「すごすぎる細胞たち」に会いに行きます。
病理医の著者自ら描いた解説イラスト満載で、
ふだんは見えない世界も一目瞭然!

細胞を基本パーツとすると、人体というビルディングは
「細胞→組織→臓器→器官→人体」の五段階構造。
栄養がいきわたるように血管の配管工事もばっちり、
細胞の新陳代謝でメンテナンスも緻密
……と分かりやすい比喩が盛りだくさんの、
前代未聞の人体ツアーへレッツゴー!

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
細胞を間近で見たらすごかった
著者
小倉 加奈子
レーベル
ちくま新書
出版社
筑摩書房
発売日
2025年11月8日
ISBN
9784480077165