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羽柴秀長と豊臣政権

渡邊 大門

ちくま新書 / 筑摩書房

2025年9月11日発売

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内容紹介

豊臣兄弟の本当の関係は?
天下人の腹心として、百万石の大名として、そして、秀吉の実弟として
空前絶後の天下取りに伴走したナンバー2の実像

豊臣秀吉の実弟は温厚柔和な人物で、兄の天下統一に力を発揮した。兄の欠点を補ったこの弟が長生きしたなら豊臣政権は長く続いただろう……。羽柴秀長は、そんな印象で語られることが少なくない。だが「偉大なナンバー2」というイメージは作られたもので、一種の虚像である。本書は信頼できる研究や史料に基づいて、秀長が、秀吉の天下統一に果たした役割、豊臣政権内での仕事、大名としての領地支配の実態という三つの視点からその生涯をたどり、人物像に迫る。
第一章 秀長の誕生と家族
第二章 中国計略への出陣
第三章 秀吉に従い転戦
第四章 豊臣政権下における秀長
第五章 四国征伐と大和支配
第六章 九州征伐と秀長の最期

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
羽柴秀長と豊臣政権
著者
渡邊 大門
レーベル
ちくま新書
出版社
筑摩書房
発売日
2025年9月11日
ISBN
9784480077035