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ハイエク入門

太子堂 正称

ちくま新書 / 筑摩書房

2025年5月9日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

社会思想の「迷宮」を一望する
多岐にわたる業績の全体像を整理し、現代思想の水脈に配置。
偉大な思想家の独創性に肉薄し、思想の輪郭を大きくえがく。

20世紀に屹立する偉大な思想家F・ハイエク。その思想は、経済学、政治思想、心理学など、幅広い領域に大きな影響をあたえた。本書では、縦横無尽に往還するハイエクの思考を複眼的にとらえ、「法の支配」「自生的秩序」などの概念のもとに展開したハイエク思想の全体像を提示する。ケインズ、マッハ、M・ポランニー、F・ナイト、ロールズなどと対比することで、ハイエクの独創性と先見性を浮かび上がらせ、日本では短絡的に語られることが多かったハイエクの自由主義思想を更新する画期的な入門書。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
ハイエク入門
著者
太子堂 正称
レーベル
ちくま新書
出版社
筑摩書房
発売日
2025年5月9日
ISBN
9784480076892