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日本水商売協会

甲賀 香織

ちくま新書 / 筑摩書房

2022年3月10日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

新型コロナウィルス感染症の震源地として名指しされた「夜の街」。差別的扱いの実態から成長産業としての魅力まで、業界団体代表が業界の全体像を描く。 二〇二〇年四月九日。日本水商売協会代表理事の甲賀香織は、銀座や歌舞伎町のクラブ経営者らと共に、自民党本部を訪れた。新型コロナウィルス感染症対策として行われる様々な助成から、接待飲食業ーー水商売を除外する方針に抗議するためだ。「水商売が一般企業と同様に、ビジネスとして認められるようにしたい」「働く女性たちが色眼鏡で見られないようにしたい」。こんな思いで設立された日本水商売協会が、思わぬ形で注目された瞬間だった。コロナ禍で明らかになった差別から、成長産業としての魅力まで、知られざる水商売の世界を描く。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
日本水商売協会
著者
甲賀 香織
レーベル
ちくま新書
出版社
筑摩書房
発売日
2022年3月10日
ISBN
9784480074676