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戦国史のミカタ

本郷和人

祥伝社新書 / 祥伝社

2025年5月2日発売

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内容紹介

見方を変えることで、見えてくるもの
日本史における激動の時代であり、人物が躍動した戦国期を、
「合戦」「天下人」「家康の家臣操縦術」「戦国女性」の4テーマに分け、
著者独自のミカタ(見方)で読み解いていく。
たとえばーー織田信長は、命をかけて死に立ち向かった者だけを認めた。
どんなに有能でも、戦場で成果を残せなかった者、戦死してしまった者は
「こっち側」に来られなかった者として認めなかった。ここに、信長の死生観と
家臣評価の特徴がある。いっぽう、豊臣秀吉の家臣評価は文官優位。
武将といえどもデスクワークができない者は評価しなかったーー。
見方を変えると、新たなおもしろさが発見できる!
本書は、産経新聞の連載「本郷和人の日本史ナナメ読み」
(2023年1月5日〜2024年3月14日。現在は終了)を
テーマごとに再構成して加筆修正し、新章・新原稿を加えたものです。

(以下、目次より)
●それほど兵力差はなかった!? 桶狭間の戦い
●羽柴秀吉の機動力〜中国大返しと美濃大返し
●関ヶ原の戦いの本質〜石田三成の幻の防衛ライン
●秀吉の親族、その盛衰
●豊臣秀長ありせば……
●なぜ家康は天下を取れたのか
●家康の信仰〜「東照」と「日光」の謎
●石川数正の出奔、本当の理由
●南光坊天海の謎
●四天王・本多忠勝〜単なる軍事指揮官に非ず
●四天王・酒井忠次〜二つの酒井家
●平岩親吉〜家康が育んだ友情
●立花ギン千代〜女城主、かつ名将の妻
●細川ガラシャ〜その行為は自殺か、否か?
●山内一豊の妻〜出世する家庭の共通項
第一章 合戦
第二章 天下人
第三章 家康の家臣操縦術
第四章 戦国女性
第一章 合戦
第二章 天下人
第三章 家康の家臣操縦術
第四章 戦国女性

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
戦国史のミカタ
著者
本郷和人
レーベル
祥伝社新書
出版社
祥伝社
発売日
2025年5月2日
ISBN
9784396117139