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動乱期を生きる

内田樹山崎 雅弘

祥伝社新書 / 祥伝社

2025年3月4日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

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知の巨人と気鋭の戦史・紛争史研究家がとことん語り合う
資本主義、SNS選挙、安全保障、日米関係、トランプ大統領、中東問題の今と未来
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■「株式会社思考」が蔓延する社会の病

すでに権力を持っていることを理由に、強者が権力者然としてふるまう政体。それを「パワークラシー」という。
そして、このパワークラシーにどっぷり浸透してしまっているのが日本の社会である。
現代の日本では、強者を求める国民心理、短期的利益を求める「株式会社思考」が蔓延している。
さらに、マスメディアによるジャーナリズムの放棄、現状追認を促すインフルエンサーの台頭と相俟まって、傲慢で短絡的な政治家・インフルエンサーの言動が人気を集める不可解な現象が起きているのだ。
一方、世界を見渡しても、近代以前への回帰志向を持つ指導者が支持を集め、恐怖と混乱をもたらしている。
この動乱の時代において、私たちに残された道はあるのか? 
本書では異なる専門を持つ二人が、300ページを超える圧倒的なボリュームで、日本が抱える問題とディストピアを余すことなく語る。
暗い未来の中に見える一筋の光とはーー。

[目次]
第1章 倫理的崩壊の危機
第2章 地に落ちた日本の民主主義
第3章 教育システムの機能不全
第4章 動乱期に入った世界
第5章 自ら戦争に歩み寄る日本
第6章 2024年の衝撃
第7章 思考停止に陥る前にできること
第1章 倫理的崩壊の危機
第2章 地に落ちた日本の民主主義 
第3章 教育システムの機能不全
第4章 動乱期に入った世界
第5章 自ら戦争に歩み寄る日本
第6章 2024年の衝撃
第7章 思考停止に陥る前にできること

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
動乱期を生きる
著者
内田樹 / 山崎 雅弘
レーベル
祥伝社新書
出版社
祥伝社
発売日
2025年3月4日
ISBN
9784396117108