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2025年、人類が再び月に降り立つ日 宇宙開発の最前線

寺薗淳也

祥伝社新書 / 祥伝社

2022年11月1日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

新たなステージに入った宇宙開発

人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。
巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求め宇宙空間を目指し、
中国やインドといった新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。
今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とはーー。
本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、
宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、
日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、
宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。

※↓目次 第1章 これで丸わかり! アルテミス計画のすべて
第2章 世界の宇宙探査・開発の歴史
第3章 日本の宇宙探査・開発の歴史
第4章 宇宙開発は民間が主役へ
第5章 宇宙資源は誰のものか
第6章 これからの宇宙開発と私たち

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
2025年、人類が再び月に降り立つ日 宇宙開発の最前線
著者
寺薗淳也
レーベル
祥伝社新書
出版社
祥伝社
発売日
2022年11月1日
ISBN
9784396116675