内容紹介
進む高齢化と歩調を合わせるかのように、
AI(人工知能)の技術革新と社会への浸透も進化を続けている。
では老人は、AIとどのように向き合えばよいのか。
眼科医として多くの高齢者の診察・治療に関わり、
その悩みや不安をじかに聞いてきた著者は、
日本ディープラーニング協会の資格を取得してAI技術も学んでいる。
病気や介護、認知症、お金、人間関係など、さまざまな不安を抱える老人たちにとって、
AIとAIが産み出す社会は福音なのか脅威なのか。
著者は言う。「AIの進化で老後の不安はなくなります」。
ただし、「AIとの付き合い方を間違わなければ」である。
老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 老人はAI社会をどう生きるか
- 著者
- 平松 類
- レーベル
- 祥伝社新書
- 出版社
- 祥伝社
- 発売日
- 2020年12月1日
- ISBN
- 9784396116156