内容紹介
知らず知らずの間に搾取されているーー。
2012年12月から始まったアベノミクスによる景気回復は、
中国に端を発した2020年の新型コロナウイルスのパンデミックにより露と消えた。
そもそも、この好景気は大企業の業績改善に一定の効果があったとされるものの、
日本人の賃金は先進国で唯一下がり続け、GDP(国内総生産)も低成長が続いている。
では、こうした経済のもとで、いったい誰がどのようなカラクリで儲けているのだろうか
デジタル化が進み、経済のルールが大きく変化するなか、
身近な商品から最新のビジネスの仕組みまでを検証する。
そうして、炙り出された驚きの“真実”とはーー?
<b>1章 話題のビジネスのカラクリ</b>
<b>2章 商品価格のカラクリ</b>
<b>3章 AIと仮想通貨のカラクリ</b>
<b>4章 税金のカラクリ</b>
<b>5章 投資のカラクリ</b>
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 経済のカラクリ 知らないと損をする53の”真実”
- 著者
- 神樹 兵輔
- レーベル
- 祥伝社新書
- 出版社
- 祥伝社
- 発売日
- 2020年11月2日
- ISBN
- 9784396116149