内容紹介
ロボット手術は、ここまできている
ロボット技術による手術支援装置を使うと、医師は自分の指先を動かすように鉗子(かんし)を自在に操作できる、とされる。あらゆる点で患者に好都合とされるロボット手術は、わが国でも増加の一途をたどり、今や、アメリカに次いで世界第2位の「ロボット手術大国」である。
なぜ、急速に普及したのか? なぜ、人の手よりも優れているのか? 婦人科におけるロボット手術の開拓者である著者は、この手術のすべてを知悉(ちしつ)する人物。
通常の腹腔鏡手術が簡単にはできにくい子宮体がんは、ロボット手術が特に有効に作用する疾患である。
適切な処置により治る病気となった、がん。治療の最前線!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- ロボット手術と子宮がん
- 著者
- 井坂惠一
- レーベル
- 祥伝社新書
- 出版社
- 祥伝社
- 発売日
- 2020年6月1日
- ISBN
- 9784396115913