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日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」

中村桂子

幻冬舎新書 / 幻冬舎

2025年5月28日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない
食料自給率わずか38%(カロリーベース)
このままでは、食べるものがなくなる!?
まだ「できること」はある

米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。
日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。
その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。
生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。
持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」
著者
中村桂子
レーベル
幻冬舎新書
出版社
幻冬舎
発売日
2025年5月28日
ISBN
9784344987722