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占領期日本 三つの闇 検閲・公職追放・疑獄

斉藤勝久

幻冬舎新書 / 幻冬舎

2025年1月29日発売

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内容紹介

言論の自由を保障する新憲法下の日本で、GHQは、郵便・新聞・放送に検閲を行い占領政策への批判を封じた。
GHQはさらに民主化の名のもと、職業軍人だけでなく、政治家、言論人、経済人ら21万人を公職から追放。
そんな中、復興利権をめぐりGHQ幹部も巻き込んだ贈収賄事件が起こり、内閣が倒れ、政治はますます混乱を極めるーー.日本人が敗戦国の屈辱と悲哀を味わわされた占領期。今も続く「対米従属」のルーツでありながら忘れ去られようとしている、日米関係の「不都合な7年間」を、克明に描き出す。。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
占領期日本 三つの闇 検閲・公職追放・疑獄
著者
斉藤勝久
レーベル
幻冬舎新書
出版社
幻冬舎
発売日
2025年1月29日
ISBN
9784344987562