内容紹介
NYタイムズではアート関連の記事が頻繁に1面を飾るなど、アートは欧米エリートにとって不可欠な教養である。他方、日本でそのようなことはなく、アートに対する扱いの差が、まさに欧米と日本のイノベーション格差の表れであると、世界97カ国で経験を積み、芸術系大学で教鞭をとる元外交官の著者は言う。アートに向き合うとき最も重要なのは、仮説を立てて思考を深めることである。そこで本書ではアートを目の前にして、いかに問いを立て、深い洞察を得るかについて解説。読み終わる頃にはアートの魅力が倍加すること必至の一冊
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 「アート」を知ると「世界」が読める
- 著者
- 山中俊之
- レーベル
- 幻冬舎新書
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2024年3月27日
- ISBN
- 9784344987258