内容紹介
「器が大きい人」というと、どんな人をイメージするだろうか。著者は「自分に何の利益がなくとも、他人のために行動できる人」だという。私欲を封印し、他人のために何かを成すのは、そう簡単ではない。器を大きくしようと無理をすると、かえって器は小さくなってしまう。ならば、どうすればいいのか? 「自分にしかできないことを、やる」「何が起きても〈それがベスト〉と考える」「ときに積極的に諦める」等々、本当の意味で器を大きくするための心のありようや生き方について詳述。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 人間の器
- 著者
- 丹羽 宇一郎
- レーベル
- 幻冬舎新書
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2021年3月25日
- ISBN
- 9784344986183