内容紹介
働き盛りの人にとって、自分の老後は常に他人事だ。自分に老後は永遠に来ない、仮に老いたら、その時はピンピンコロリだ……なんて甘い考えは通用しない。気づいたら寝たきりになり、自分の望みは一切叶えられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔する。では、それらを避けるにはどうすればいいのか。「〈子沢山だから老後は安泰〉は大間違い」「世間の物差しで生きると、死に際に後悔する」「人は最後に本音を残す」「老後は人生の総決算」「老いを先取りする」等々、老親を介護し、看取った著者が、その経験から後悔しない老後の迎え方を徹底論考する。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 老いの落とし穴
- 著者
- 遙 洋子
- レーベル
- 幻冬舎新書
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2020年11月26日
- ISBN
- 9784344986084