内容紹介
弾けるような笑顔、華やかなファッション、外国賓客に対する堂々たる振る舞いと、日々輝きを増す皇后雅子さま。しかし、一九九三年のご結婚から今日までの道のりは、長く苦しいものだった。外交官から皇室へと新しい人生を選択したものの、男子出産の重圧にさらされ、生きる意味を見失った日々。そこからどう立ち直ってこられたのか? 失わなかった「普通の人としての感覚」とは? 雅子さま、そして愛子さまほか女性皇族にとって生きやすい皇室を考えながら、誰にとっても生きやすい社会のあり方を問う、等身大の皇室論。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 雅子さまの笑顔
- 著者
- 矢部 万紀子
- レーベル
- 幻冬舎新書
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2020年3月26日
- ISBN
- 9784344985889