内容紹介
降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬……
その1錠が寿命を縮めるーー
「無用な薬」「不要な薬」がわかります
高齢者の親をもつ世代は必読、
新時代の「薬の教科書」
日本人は、「薬」に対して無防備すぎるーー。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。
政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。
そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか?
本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 医者が飲まない薬 誰も言えなかった「真実」
- 著者
- 鳥集 徹
- レーベル
- 宝島社新書
- 出版社
- 宝島社
- 発売日
- 2023年3月10日
- ISBN
- 9784299040855