← ブックフィード 新書嫁 新書を、1冊ずつ読み解く PR

レプリコン騒動 誰も書けない真実 「反ワクチン」運動の功罪

鳥集 徹

宝島社新書 / 宝島社

2025年1月28日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

新型コロナワクチン
「レプリコン」をめぐる“暗闘”舞台裏!

「個体間伝播」「ワクチンパンデミック」「人体での機能獲得実験」--!?

なぜ、レプリコン反対運動は先鋭化・過激化したのか。
そこには新型コロナワクチンに反対する以上の
何か別の意図が隠されているのではないかーー。

驚きの事実が!

レプリコン由来ウイルスによる「個体間伝播」でワクチンパンデミックが起こり、日本人が「大量死」するーー。
2024年10月から接種が始まった新型コロナの自己増幅型mRNAワクチン、いわゆる「レプリコンワクチン」に関し、一部の団体が「危険性」を過剰に煽り続けた。
製造販売元のMeiji Seikaファルマは「名誉棄損」などと法的措置にも言及。個体間伝播が踏み絵となり、反コロナワクチン勢力も分断状態に陥った。
レプリコンへの「集中砲火」で笑ったのは誰か? コロナワクチン問題を追及し続けてきたジャーナリストが、この騒動の舞台裏をレポートする。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
レプリコン騒動 誰も書けない真実 「反ワクチン」運動の功罪
著者
鳥集 徹
レーベル
宝島社新書
出版社
宝島社
発売日
2025年1月28日
ISBN
9784299064479