内容紹介
主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剝きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ〜として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ──。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 武器としての日本語思考
- 著者
- 松元 崇
- レーベル
- 新潮新書
- 出版社
- 新潮社
- 発売日
- 2026年2月18日
- ISBN
- 9784106111143