内容紹介
クルド人=政治難民というイメージ、メディアによる入管行政への批判、移民先進国ドイツの先例ーー人口減や人道的配慮など移民を受け入れるべき理由はあるものの、このまま押し進めて本当にいいのか? 欧州事情に通じたジャーナリストが、クルド人問題に揺れる埼玉・川口、彼らの故郷トルコ、移民流入に悩むドイツ、「入管の闇」問題をめぐって現地徹底取材。国家の基盤を揺るがす「日本的ゆるさ」に警鐘を鳴らす。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 移民リスク
- 著者
- 三好 範英
- レーベル
- 新潮新書
- 出版社
- 新潮社
- 発売日
- 2025年2月15日
- ISBN
- 9784106110771