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韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル

菅野 朋子

角川新書 / KADOKAWA

2025年10月10日発売

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内容紹介

★新入生ゼロの小学校が続出  ★親が子の結婚に猛反対
★38度線に接する最前線部隊が解体  ★国土の半分が「消滅危険地域」

常備兵が5年間で10万人減少し、釜山が「消滅危険水準」に突入するなど急激な人口減に直面しつつある韓国。合計特殊出生率は、1970年の「4.53」から急落の一途を辿り、2024年には「0.75」となった。その背景にあったのは、深刻な格差と競争をひとりで生き抜いた若者と、かつての儒教主義に苦しんだ親世代の「本音」だった。未曾有の人口減少に直面しつつあるこの国で進む地方の崩壊、窮余の移民政策、そして後がない中での少子化対策の内実を現地記者がレポートする。

●少子化が改善されなければ「韓国は2750年には消滅する」と予測
●常備兵が5年間で10万人減
●第2の都市・釜山も「消滅危険水準」に
●エリート教育は乳幼児にまで「低年齢化」、うつ病になる子どもが激増
●高齢者貧困はOECD加盟国ワースト
●産育休が最大4年半、出産に約1100万円支給など企業による破格の育児支援

【目次】
はじめに
第1章 消える学校、綻ぶ韓国軍ーー今、この国で何が起きているのか
第2章 SNSが加速させた超競争社会
第3章 激変する男女の意識ーージェンダー対立の深層
第4章 結婚を止める親たちーー伝統的家族観のゆらぎ
第5章 空回りする280兆ウォンーー少子化対策の実態
おわりに
はじめに
第1章 消える学校、綻ぶ韓国軍ーー今、この国で何が起きているのか
第2章 SNSが加速させた超競争社会
第3章 激変する男女の意識ーージェンダー対立の深層
第4章 結婚を止める親たちーー伝統的家族観のゆらぎ
第5章 空回りする280兆ウォンーー少子化対策の実態
おわりに

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル
著者
菅野 朋子
レーベル
角川新書
出版社
KADOKAWA
発売日
2025年10月10日
ISBN
9784040825359