内容紹介
第一章 スクールロイヤーは救世主か
第二章 いじめ -予防は困難だが適切な解決の助言役に
第三章 虐待 -弁護士の連携で防げる可能性は高い
第四章 不登校 -多様な背景を見極め、調整役に
第五章 校則、そして懲戒処分 -スクールロイヤーの腕の見せ所
第六章 保護者対応 -弁護士会の見解は真っ二つ
第七章 体罰 -現実的な対案を提示できなければなくならない
第八章 部活動 -白黒つける法律では判断が難しい
第九章 学校事故 -子どもと教師を守るために
第十章 教師の長時間労働 -原因はたった二つ
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場
- 著者
- 神内 聡
- レーベル
- 角川新書
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2020年10月10日
- ISBN
- 9784040823171