内容紹介
日本国憲法の制定と日本社会党の有力政党化は、戦後政党政治を象徴する二つの特徴である。社会党は護憲と安保反対を主張、長く野党第一党として自民党に対峙したが、時代の変化、党内の左右分裂に苦しみ続けた。やがて冷戦の終焉とともに衰退し、党名も失われる。「戦後革新」とは何だったのか。もう一つの戦後政治史を紐解く。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 日本社会党
- 著者
- 福永 文夫
- レーベル
- 岩波新書
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2026年3月23日
- ISBN
- 9784004320807