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コーポレートガバナンス入門

太田 洋

岩波新書 / 岩波書店

2025年5月22日発売

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内容紹介

企業が投資家から評価され、中長期的な成長を実現するための切り札として「コーポレートガバナンス」重視の流れが世界的に強まっている。この概念はどのように生まれたのか、各国でどのような規律が行われているかなどを概説しながら、「コーポレートガバナンスの本質」を明確にし、ビジネスに必須の知識を提供する。
 まえがき

第一章 混迷する「コーポレートガバナンス」論

第二章 コーポレートガバナンスの目的と企業価値

第三章 「良い」コーポレートガバナンスとはどのようなものなのか

第四章 コーポレートガバナンスのための「仕組み」

第五章 コーポレートガバナンス改革の歴史

第六章 「器」としての企業統治機構の設計ーー米英独仏の場合

第七章 「器」としての企業統治機構の設計ーー日本の場合

第八章 コーポレートガバナンスの現在地とその行方

主な参考文献
 あとがき

索 引

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
コーポレートガバナンス入門
著者
太田 洋
レーベル
岩波新書
出版社
岩波書店
発売日
2025年5月22日
ISBN
9784004320654