内容紹介
企業が投資家から評価され、中長期的な成長を実現するための切り札として「コーポレートガバナンス」重視の流れが世界的に強まっている。この概念はどのように生まれたのか、各国でどのような規律が行われているかなどを概説しながら、「コーポレートガバナンスの本質」を明確にし、ビジネスに必須の知識を提供する。
まえがき
第一章 混迷する「コーポレートガバナンス」論
第二章 コーポレートガバナンスの目的と企業価値
第三章 「良い」コーポレートガバナンスとはどのようなものなのか
第四章 コーポレートガバナンスのための「仕組み」
第五章 コーポレートガバナンス改革の歴史
第六章 「器」としての企業統治機構の設計ーー米英独仏の場合
第七章 「器」としての企業統治機構の設計ーー日本の場合
第八章 コーポレートガバナンスの現在地とその行方
主な参考文献
あとがき
索 引
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- コーポレートガバナンス入門
- 著者
- 太田 洋
- レーベル
- 岩波新書
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2025年5月22日
- ISBN
- 9784004320654