内容紹介
フレーゲからラッセル、そしてウィトゲンシュタインへーー二十世紀初頭、言葉についての問いと答えが重なりあい、つながりあっていった。天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく。その問いを引き受け、著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける。読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる。とびきり楽しい言葉の哲学。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 言語哲学がはじまる
- 著者
- 野矢 茂樹
- レーベル
- 岩波新書
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2023年10月24日
- ISBN
- 9784004319917