← ブックフィード 新書嫁 PR

「音楽の都」ウィーンの誕生

ジェラルド・グローマー

岩波新書 / 岩波書店

2023年2月24日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

ウィーンはいかにして「音楽の都」になったのか。十八世紀後半のウィーンでは、宮廷や教会などによる支援、劇場の発展、音楽教育の普及と聴衆の拡大、演奏会や舞踏会の展開など、多彩な要素が相互に作用しながら、音楽文化が重層的かつ豊かに形成されていった。膨大な同時代の史資料を駆使して描かれる「音楽の都」の実像。
 はじめに

第一章 「音楽の都」を誕生させた都市──ウィーンの社会、宗教、生活

第二章 権力者と音楽──ウィーンの皇帝、貴族、教会

第三章 ウィーンの劇場と音楽──オペラ、バレエ、ジングシュピール、ヘッツ

第四章 ウィーンの音楽教育と聴衆の形成

第五章 音楽演奏の普及

第六章 舞踏会と公開演奏会の展開

終章 「音楽の都」誕生の後

あとがき
 作品名・人名一覧/図版出典一覧/主要参考文献

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
「音楽の都」ウィーンの誕生
著者
ジェラルド・グローマー
レーベル
岩波新書
出版社
岩波書店
発売日
2023年2月24日
ISBN
9784004319627