内容紹介
ウクライナ侵攻以降、核兵器が使用されるかもしれないというリスクが急激に高まり、このリスクはアジアにも迫ってきている。核保有が核を使用しないことになるという〈核抑止〉が長年言われてきたが、著者はその現実を一つ一つ明らかにし〈核抑止〉を解体する。そして未来のために、今何をすべきなのかを提言する。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 迫りくる核リスク 〈核抑止〉を解体する
- 著者
- 吉田 文彦
- レーベル
- 岩波新書
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2022年11月22日
- ISBN
- 9784004319467